さて、女性のカラダは我々男性にとってはいつになっても憧れの的ですよね。
その女性のカラダは、セックスによる刺激でどんな変化が起こるのでしょう?
え?変わるわけないって?いやいや実はこれは明らかに変わっているんです。
脳の視床下部の指令によって、
下垂体が "女性ホルモンであるエストロゲンを出して!!"と卵巣に情報を送ります。
卵巣が女性ホルモンを正常に分泌すると、脳がその情報を受け取ります。
すると、脳は "エストロゲンはもういいから、次はもう一つの女性ホルモン、プロゲステロンを出してみよう" と卵巣に指令を出します。
ん〜。これってよくわかりませんよね。何のことだ?と
実は今説明したことは「女性の月経周期」のことなのです。
女性のカラダではこれらのサイクルがおよそ1ヵ月かけて行われているのです。
ストレスや不規則な生活で女性ホルモンの分泌バランスが崩れると、排卵がなくなったり月経障害が起こります。
ところが、特定のパートナーと定期的にセックスするようになると、ホルモンバランスが正常に戻ることが少なくないといいます。
「え?何を言っているの?冗談だろ」と思う方も多いかもしれません。ところが…
私は『特定のパートナーと定期的にセックスするようになると、
ホルモンバランスが正常に戻ることが少なくないといいます。』を支持しています。
以前に付き合っていたパートナーと定期的にセックスをしてたら、その彼女のホルモンバランスが正常に戻ったことがあるからです。最初は「たまたま偶然だろ」と思っていたのですが、逆にセックスをしないとホルモンバランスが崩れて月経障害が起きた。という経験をしているので、この説はあながち間違っていないのでは?
特定のパートナーがいる方で彼女(奥さん)のホルモンバランスが崩れている方には、セックスをするのが効果的かもしれません。
このセックスをするとホルモンバランスが良くなる。
詳しいメカニズムはまだ謎ですが、
セックスによって脳が刺激され、結果的に卵巣の働きが活性化する。
ということが充分に考えられるのではないでしょうか。
これもやはり「セックスは耳と耳の間で行われている」という証拠ですね。 |